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チャターブレードについて

こんつは、赤イーグルです。

金曜日、事の始めはMEAN16君の一言からだった。「赤イーグルさん、チャタージグ持ってないすか?」から始まった。どうやら旧吉野川では、チャターブームが起きているようだ。神様今江プロのブログでも6~7割のプロがチャターもどきを持っていたと書いてあった。

家に帰って、2軍ボックスを見ると、大きいのと小さいのが1つずつ入っていたので、さっそくモグラジグを付けてみた。次の釣行にとき試してみようと見事1軍ボックス入りを果たした。

土曜日、ゆうわで遊んでいたらMEAN君がステンレスの板を買ってきて、チャターブレードを作ると言い出した。クイント君とオイラも材料を分けてもらい、それぞれ作成することになった。大の大人が3人してあーだこーだとステンの板をいじってる様子はこっけいだったと思う。しかも、釣り具屋の軒先で・・・・・・。

オイラは5枚くらい作りたかったのですが、はさみで切る作業が思ったよりかったるいので、2枚でやめてしまった。1号作品からイーグルチャター1号、2号と名づけた。(スーパーストロングマシンみたいでかっこいいな)

そんでもって、日曜日。1号から投げてみた。けっこういい感じと思っていたのですが、ブルブル感がイマイチだったので、ペンチで曲げをきつくしたり、ゆるくしたりして使っていました。ふと、オリジナルを投げてみれば、違いがわかるかなと思いリグりなおして投げてみると、オリジナルのほうが、ロッドに伝わるブルブル感が強く、立ち上がりもいいことに気づきました。この時点で、1号はボツ作品になってしまいました。オリジナルは、波動が強いのですが、ブレードが回りすぎるのか、フッと軽くなる瞬間がたまにあって、たぶん、その時はブレードが動いていないんだと思うんですけど、それにイマイチ感がしました。そんでもって2号を投入することに。立ち上がり、ブルブル感、ブレードの空回りもなく、これが、奇跡的に最高の仕上りになっていました。

神様今江プロのブログにも書いてありましたが、アメリカンルアーって、1個・1個の仕上り具合っていうか、品質って言うかが、バラバラで投げてみないと分からないって、ホントなんですね。結局、オリジナルもボツとなってしまった。

イーグルチャター1号
イーグルチャター1号

オリジナルチャターベイト
オリジナルチャターベイト

イーグルチャター2号
イーグルチャター2号

すべて同じ型から取ったので、同じ動きをしてもいいはずなんですけどね。
今回の釣行で一番気をつけたのは巻き方で、早く巻きすぎると浮き上がってくるし、イメージをシャロークランクでやりたかったので、水深0.5m~1.0mの間くらいを泳いでくるイメージで巻きました。(かなりアバウト)
3mで引きたければ、それをイメージして巻けばいいし、結構オールマイティに使えるサーチベイトだと思います。
自分で作ってみたい人は、ブルブル感と立ち上がりの早さ(巻き始めてからブルブルが来るまでの早さ)とブレードが空回りしないことを意識して作成してください。オイラも2枚作って、1枚使えるブレードができたので、打率5割となります。ということは、いっぱいほしい人は倍の枚数作らないといけないということなのでがんばって下さい。手が痛くなって、握力がバカになります。
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