FC2ブログ

2009年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年02月

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

水漏れ・・・。

おはこんばんちは、赤イーグルです。

ここ最近、神流湖でボートを上げた後、ドレンコックというものをはずすんですが、簡単に言えば船の中に溜まった水を抜く栓をはずすと思っていただければ想像できると思います。
通常、リベットアルミなんかはよく出るみたいですが、FRPであるとほぼ皆無のはずが、オイラのボートはバケツ1杯くらいの水がでてくるようになったのです。
まぁ、バケツ1杯の水くらいたいしたことはないんですが、ゆうわ店長いわく小さい時に原因追求しておかないと大きな惨事を招くことになりますよ。と脅されてしまったため重い腰を上げて原因追求をすることにしました。ちょうど、バイキン持ちであんまり外に出れないのでこんなことでもしてないと暇なんで・・・。

まず、考えてみました。オイラのボートはスターンヘビー(直訳すると後ろがめっちゃ重い)なセッティングになっているため、滑走停止の際のバックウォッシュが船内に入ってくる。これは実際入ってくるんですが、ビルジポンプで排出したあともボート内に水が溜まっています。
次に、船体に穴が開いている・・・・。これは、実際穴が開いていたピッコロD介さんにお聞きしたところ「ほんっとハンパないっすよ」って言っていたのでバケツ1杯どころじゃないそうです。あ!それとあんざんず動画ありがとうございました。連続20あんざんすをやってみて昇天しました。
それと、店長が最有力の原因として挙げている後ろの3つの穴、ライブウェルの排水口、ドレンコック、ライブウェルの給水口のうちのパッキンや部品の劣化による水漏れ。

それでもって検証です。やり方は簡単、ボートに水を溜めて、後ろの穴を観察するだけです。

水溜め

まずは水を溜めてみます。

観察

すると、犯人がすぐにあらわれました。左から2個目の大きな穴に水が垂れているのがわかりますか?3秒に1滴くらいの割合で水が落ちてきます。

ここはライブウェルポンプです。垂れているところがわかったので、早速店長に電話して対処の仕方を聞きます。
どうやら、オイラのボートについているポンプのタイプですとポンプ自体から漏水することは考えにくいそうでポンプとホースのジョイント部が一番怪しいということで、一旦ホースをはずして、本体を乾かして、シリコンを塗ってもう一度ホースを取り付けて様子を見てみては・・・・という助言をいただいた。言われたとおり作業を行ってみました。

シリコンが乾いてから再度テストをしようと思い、乾燥までの間、エレキのマウントのグリスアップなんぞをしてみました。

グリス注入

かなりスムーズにエレキの上げ下ろしが出来るようになってしまいました。日ごろのメンテも必要ですね。

そんで再度水張りチェック!!・・・・・・・。まだでてますがなにか?!
となると、ポンプ本体かな??こりゃぁ店長行き決定ですな。

| 赤イーグル | コメント:2 | トラックバック:0 | ページトップ↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT