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3V。

おはこんばんちは、赤イーグルです。

タイトルの3Vは別に3回優勝したわけでもなく、仮面ライダーでもなく(仮面ライダーで分かる人はかるく30オーバー)まぁ、両方V3なんですが、電池のお話です。

最近、ゆうわ神流湖ワカサギつり愛好会の間では、桐生技研電動リールの3V化が流行の兆し。昔から直列3Vにするアタッチメントは売っていましたが、非常に重く、リール自体も長くなってしまうので、そこはアイデアの出しどころなんです。

ゆうわの先輩であるN島さんとA井さんがやっている方法は(特許技術のため書けません)軽いし、簡単にできて、オイラも材料を直接いただいて作ってみたんですが、ランニングコストが非常に高く、貧乏サラリーマンのオイラでは経費だおれしてしまいそうです。

そこで、土木工学科卒業の知恵を振り絞り(全然関係ない)以下のコンセプトに基づき、電動リールの3V化に着手することにした。

①お金をかけない
②不器用でもできる(ハンダ付けはめちゃくちゃヘタクソ)
③ランニングコストをさげる(100均の電池を使えるようにする)

の3つをコンセプトに掲げ作業を行った。

まず、オイラの遊園地、カインズホームで、電池ホルダー(直列3V用)と銅板、配線用の線を購入。それと電動リールと直結でもいいんですが、いろんなシチュエーションで使えるよう、あえてプラスチックの乾電池の形をしたもの(単三電池を単二電池にしちゃうやつ)を100均で購入した。

それでは、作業開始~~~。

ハンダハンダ

苦手なハンダを駆使しながら配線を延長!!。圧縮チューブにて保護して100均のプラスチックを電池みたいにするために、銅板を切って~曲げて~、+局と-局を作成、そこに電池ホルダーからの+と-をそれぞれ配線する。

またまたワンピースを観ながらできる作業なんで、だれでもできると思います。

完成

こんな感じに仕上がります。これを電動リールに装着すると・・・・。

完成装着

こんな感じです。テストではビンビン動きます。もちろん100均の電池です。巻き上げ速度も半端なく早いです。

そこで、意気揚々とゆうわの先輩方に評価してもらうことにしたのですが、結果は・・・・・・・。






NG!! 

どうやら、3V化には課題があるみたいで、巻き上げ速度が速くていいのですが、仕掛と釣れた魚が水面まできて、スイッチをオフにした瞬間の反発も大きいらしく、反発で釣れた魚がバレてしまうそうなんです。

そこで、先輩方のアドバイスを聞いたところ、(何故かゆうわの常連さんは電気関係に異常に詳しい)土木工学科卒のオイラの頭脳では理解し難い宇宙語の講義となってしまいました。

要約すると、電圧を調整できる回路とかを作って、魚をかけてあげるときは高電圧でモーターを回し、水面に近づいたらスイッチもしくはダイヤルにて電圧を下げてモーターーの回転数を制御して魚を取り込むってな事らしいです。

これができたらお金払ってやるよ。とも言われたので、頑張って作ってみたいと思います。(もうすぐシーズンオフなのに威容に闘志を燃やしています)

まずは、ネットで仕組みの勉強と材料の調達方法からですね。電子工学科に行けばよかったと思う今日このごろです。

新たな発見があれば、また書きま~~す。

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