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赤イーグル先生のためにならないバッシング講座。

おはこんばんちは、首に違和感、赤イーグルです。

ちょっと気になるとトコトン調べたくなる気は小さいが腹が大きいA型人間のオイラなのですが、ドラグについてちょこっと調べてみました。

皆さんご存知の通り、バス釣りで使うラインの表示って、lb(ポンド)ですよね。そもそもポンドって何??というとこから調べてみました。(いまさら~~)、、、、、も、もちろんオイラは知ってましたよ!!。

ポンドっていうのは、力の単位です。1lb=0.45359kgfという(国際SI規格により今はNに換算しますが)強さを表しています。よく、何lbは細せ~~。とかいいますが、誤りです。正しくは、どこどこのメーカーの何ポンドはどれどれのメーカーに比べて細せ~~。とか、何ポンドは弱え~~~。と言わなければなりません。何ポンドはどこのメーカーでも強さは一緒なんです。(まぁ、堅さとかしなやかさ、伸びとかは各メーカーによって違いはあるかも知れませんが・・・。)

そんで、オイラが調査した結果です。1lbは0.45359kgfということは、453.59gfということになります。≒450gfとしましょう。

ネットに載ってたなんとか先生の記述では、ドラグは強度の1/3~1/2で調整すると良いでしょうと書いてありました。ということは、例えば3lbラインを使った場合、450gf×3lb=1350gfとなりますので、奨励ドラグ値は、450~675gfで調節するとバッチリということです。さらに、ベイトリールを使う場合16lbラインで計算すると、2400~3600gfで調節すればいいことになります。(最近のオイラはラインを細くしているので、MAX16lbくらいです。津久井のブッシュを攻めていた頃は25lbラインを使っていましたけどww。)しんごさんの言っていた、500~600gっていうのは、スピニングリールに巻いてあるラインならこの間で全て対応できるということだと思います。

ということで、バス釣り前提なら、3kg(3000g)のドラグチェッカーを購入すればいいという介錯でオイラは3kg用を買いました。これで、海で使いたいとかいう人がいれば、自分で使うラインの強度を1/3~1/2にあてはめて対応できるドラグチェッカーを購入するとよいと思います。号は自分で調べてください。(太さの単位ですので、各メーカーで強度は違います)

皆さんも、知識として覚えておいてみてはいかがでしょうか。

赤イーグル先生のためにならないバッシング講座でした~~。
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