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ひとりごと。

おはこんばんちは、赤イーグルです。

只今バス業界をベイトフィネスという旋風が渦巻いていますが、オイラが行くフィールドでの必要性はと聞かれると・・・・・。

しかし、物は試しです。新たな何かが見えてくるかも知れないので、手持ちでできる方法でリールをカスタムしてみました。そんなリールを持って、川に行ってテストしてみましたので、モッチーさんのリクエストにお答えして、インプレでも書いてみます。オイラのオ○ニー的記事なんで、ウ○コしながらでも読んでください。

まず、タックルですが、

リール:TD-Z103ML+プレッソスプール+鈴木晋平プロオリジナルリング
ロッド:EVERGREEN TEMJIN コブラ
ライン:フロロ8lb

でテストしてみました。

最初に、3.5gのスモラバにバグアンツの3inを装着してみました。バグアンツって何グラムあるんだろ??。でもオイラが扱う標準の重さだと思います。こいつだと、何のストレスも無く通常通りに投げられます。気を付けるのは、クラッチを切った瞬間にバックラッシュするのでスプールを押さえながらクラッチを切ってください。

以上です。




って、何のインプレになってない

ので、1.8gのスモラバにアンクルゴビー2inにルアーをチェンジしました。このルアーになると今まではスピニングリールで扱っていた分野になると思います。

ピッチングですとなんのストレスもなく投げることができますし、低弾道で送ることもできます。この辺りがリールが変わったと感じる瞬間でしょうか。テストした川は足場がテトラになっているので感じましたが、テトラの隙間に軽量ルアーを次々落としていくようなシチュエーションですと、ベイトフィネスは有効かと思います。
次にキャスティングですが、ルアーが完全に乗っていないとスプールの回転が速いためバックラッシュします。いつもより溜める感じで投げていました。ルアーが投げづらいからと言って、ロッドパワーを落とすと、本来のベイトフィネスの利点が損なわれるとオイラは考えているのでロッドはあくまである程度のパワーを持つものでテストしています。。今回のキャスティングテストでは、川幅がおよそ20m程度あるかと思いますが、対岸までルアーが飛んでいくので、ボート釣りメインのオイラには距離的にも合格ではないかと思います。

ベイトフィネスのメリットですが、手返しの良さとカバーへの対応かと思われます。大きいルアーへの反応が悪い時に、軽いルアーを永遠とピッチングしていくようなシチュエーション、ヘビーカバーに軽いルアーを入れていくなどに適していると思いますが、オイラの釣り方で出番はあるのか!!

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ないな・・・・・       と言いつつ研究は続きますww。
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